こんにちは。一棟懸命 楠本です。
今日はアメリカと中国の経済戦争について話したいと思います。
今 アメリカは覇権を守る為に中国に経済戦争を仕掛けています。先端半導体の情報を中国に渡さないようにしているし、関税を仕掛けて中国の経済を弱らせています。
アメリカは昔から覇権を脅かす国が現れると徹底的に潰しにかかります。日本も1990年頃に関税をかけられバブルが弾けました。そこから30年 経済は弱く給料も上がっていません。 斎藤ジンさん曰くそれは日本の国民性も関係しているとのことです。日本は会社の売上が下がっても社員をリストラしませんでした。それが良いのか悪いのかわかりませんが、リストラしない分給料を上げられなかったと言っています。
アメリカや韓国では会社の売上が下がると容赦なくリストラするので給料が上がるかわりに、格差社会が広がっているとのことです。
ソ連を崩壊したように20年位のスパンで中国の経済を弱らせています。
中国もドルの影響を受けないようにBRICSを主導しています。
今ここです。
また、斎藤ジンさんの話しです。
経済戦争はアメリカだけで出来なくて他の国も協力が必要とのことです。そのパートナーに選ばれたのが日本だと言っています。
だから、熊本にTMSC 北海道にラピダス 我が町 西条にマイクロンの工場ができています。 どれも半導体の工場です。半導体は21世紀の原油とも言われていて、それが日本で作られるんです。そうすれば雇用ができなおかつ人手不足なので賃金も上げないと人員の確保ができません。
もちろん物価も上がっていくのですが、賃金も同じように上がるので国民の不満も小さいとのことです。
これからもっとアメリカの大企業の工場を誘致するはずです。国を挙げてするはずです。もっと雇用が生まれ賃金が上がっていくと思います。
中国も黙っていなくて、日本の政治家に働きかけて媚中の政治家を作ろうとしてくると思います。
中国からしたら日本はアジアですし、昔から中国と付き合ってきているのになんでアメリカ寄りになっているのか理解出来ないと思います。歯がゆいでしょう。
保守とリベラル 文化大戦争 経済戦争 この狭間が今ですね。